著者紹介

三度の飯よりインテリアが好き。

暇さえあれば家具店・雑貨屋に行き、商品を見て回る。

その範囲は高級家具店から100円ショップにまで及び、日々快適な空間作りを研究し続けている。

 

「部屋作りは人生作り」をモットーとし、より良い人生を送るためのより良い部屋の作り方をブログを通して提供している。

 

はじめての一人暮らし

私が一人暮らしを始めたのは、大学生の時。

狭い部屋には雑に選んだ必要最低限の家具があるだけで、まったく味気ない居住空間であった。

 

快適な部屋作りのための発想は乏しく、住みやすい部屋にする方法と言えば、整理整頓くらいにしか考えていなかった。

 

あるいは、「いい部屋=広い部屋」くらいにしか考えておらず、

狭い部屋=我慢するしかないもの、と当たり前のように受け入れていた。

 

どんな部屋にしたいのか

ある日、引っ越したことを親友に報告したところ、彼は私に思いがけないことを聞いた。

 

「どんな部屋にすんの?」「部屋のテーマは?」

このとき、はじめて私は部屋にもコーディネートという概念があることを知った。

 

そうか、服だけじゃなくて部屋もコーディネートが必要なのか…

 

それから、部屋作りのための研究と実践の日々が始まった。

インテリアの雑誌を買い、自分の部屋作りに参考にできそうなページを探した。

 

また、家具のある店、雑貨のある店に足を運ぶようになった。

ドラマや映画に何げなく映りこむ内装、インテリアにも注目するようになった。

 

やがて、大学院への進学や就職、転勤に伴い引っ越しを繰り返すが、

そのたびに、部屋に合う家具を選びなおした。

 

繰り返す模様替え、家具選びの失敗と成功を繰り返し、

こうして作られた自分だけの城は、どうやら友人にも好評だったようだ。

話しているのに途中で眠くなる者、そのまま泊まっていく者もいた。

 

部屋作りの神髄

私は繰り返す引っ越しと模様替え、また家具選びの失敗と成功を繰り返す中で、自分なりの方法論を確立していった。

 

特に大切なルールは以下の三点である。

・ただやみくもにカッコいい家具を買うだけではダメだということ

・どんなに部屋が狭くても、工夫次第で快適な空間にできること

・一気に変えるのではなく、少しずつ変えていくこと

 

しかし、最も大切なことは部屋作りの知識やテクニックやセンスではない。

どれだけ自分の部屋を愛せるかにかかっている。

 

どうにか頭を使って、いかに今の部屋をどのように快適にしていくかを考え、悩み、

やっと見つけた最適な手段を講じて、昨日より快適な空間にする。

これが部屋作りの神髄である

 

自分の部屋とは何か

自分の部屋というものは、ただ単に帰って寝る場所ではない。

 

仕事で疲れた体を癒し、時には友人と語り、時には人生を見つめなおす場になる。

あるいは一人静かに人生に関わる重大な決断を固める。

自分の部屋とは、想像以上に自分の人生に根付いた空間である。

 

そのプライベートな空間を快適にする部屋作りは、すなわち、より良い人生を送ることに繋がっている。

 

我々は、気分が落ち込んだ時や疲れている時、考えることは悲観的で行動も消極的になるが、

逆に気分がよく時や元気な時は、楽観的かつ積極的になる性質がある。

 

この性質を利用して、自分が気分良く過ごせる快適な部屋を作ることで、

仕事や恋愛など人生の様々な場面で楽観視、積極性を発揮し、リスクある決断や勇気を伴う行動を発揮していこう、

というのがこのブログの目指すところである。

 

最後に

部屋作りには、人生を好転させる力がある。

どんどん自分の部屋を快適なものにして、人生をより良いものにしていこう。

 

私はこのブログを通して、読者の部屋作りのみならず人生の悩み解決の一助になれることを、願ってやまない。

 

 

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