【モテ部屋作りのルール】広い部屋を借りる

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部屋作りは人生作り。

つまり、部屋はその人の人生に大きな影響を与える。

どんな部屋を作るかは、どんな部屋を借りるのか、からすでに始まっている。

 

広い部屋を借りる効果

部屋は単純に寝る場所ではない。

仕事の疲れを癒し、明日への活力を生む場である。

 

部屋を借りる際の重要な指標として家賃が挙げられるが、出来るだけ安く済ませよう、どうせなるだけだし、

と考えている人は、すでに人生に悪影響を受けていて、人生で損している。

 

一方、広い部屋に住むとどんな影響があるのだろうか。

広い部屋に住んでいると、

 

どんな部屋を借りるべきか

部屋を借りる際には、様々な条件を勘案する。

その中に、広い部屋であること。も条件の一つとして加えよう。

 

広い部屋は、気分が良い。

おそらくもっとも気分がいいのは、引っ越す直前の、ものが無い状態。つまり最も広い状態だ。

シンプルですっきりした広い空間は人に快感を与えるからである。

引っ越し後に目指す部屋作りは、こうした引っ越し前の居心地の良さである。

 

しかし、狭い部屋ではそこまでの気分の良さを作り出せない。

ましてやモノがあふれて散らかった狭い部屋は、気分を悪くし、日々の仕事やプライベートにも悪影響が出る。

もちろん狭い部屋でも快適な空間作りは可能である。

だが、広ければそれがやりやすくなるのである。

だから、私はモテ部屋作りとしては、あらかじめ広めの部屋にしておくことを勧める。

 

狭い部屋をどう広くするか

実際、狭い部屋に住んでいたり、狭い部屋から出発する。

しかし、ここで人生が終わるわけではない。

いまの狭い部屋をどうにかして広く使う方法もたくさんある。

例えば、収納スペースを有効に活用したり、棚に整理整頓すれば、狭い部屋であってもモノを整理することができる。

詳しくは下記のリンクを参照してください。

参考リンク:モテ部屋作りのルール 収納スペースの広い部屋

 

あるいは、出来るだけモノを買わないでおくこと。

自分の部屋にいて気分がすぐれないのは部屋が散らかっているからである。

ただでさえ、仕事で疲れて掃除もする気が起きないのに、モノが多いとさらに掃除する気が失せる。

だったら、もうこれ以上部屋にモノがあふれない工夫がいる。

そこで、これからは必要でないものを買わない様にしよう。

 

旅行先やふらっと立ち寄ったお店で、かわいー!と思い付きで買ってしまうものに限って後で邪魔になる。

それは部屋作りが念頭にないからである。

これからは、モノが散らかりにくい部屋作りのために、不要なものは一切買わない様にしよう。

そこにお金を使うくらいなら、少しでも広い部屋に住む方が得策である。

参考リンク:モテ部屋作りのルール 物を買わない。

 

まとめ

以下に部屋を快適にするかが、快適な人生を送ることに重要である。

そのために、広い部屋を借りることはとても大きいアドバンテージになる。

ただし、広ければ何でもいいわけでもないし、狭いからダメなわけではない。

広い部屋にモノが散らかっていたら、うんざりしてしまうし、狭くたって整理整頓できていれば快適な部屋作りにつながる。

 

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