【モテ部屋作りのルール】収納を活用する

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モテ部屋作りの基本は部屋を広くすることだ。

しかし、現実的には難しいこともあるだろう。

高い家賃を払い続ける見込みがなく、広い部屋を借りられない。

会社に指定されて借りた部屋が狭い。

 

 

しかし、諦めるのはまだ早い。

早すぎる。

 

ここからが勝負だ。

狭い部屋をどのように広く使うか。

 

これこそが部屋作りの楽しみであり、腕の見せ所である。

 

 

■収納の多い部屋にする

部屋を借りるにあたって様々なことを考慮に入れるだろう。

家賃、部屋の向き、コンセントの位置、周囲の環境などなど。

 

私が注目するのは、収納の大きさである。

 

部屋探しでときどき目につくのが、収納のないワンルームである。

これは絶対にダメだ。

 

狭い部屋を広く使うためには収納スペースが欠かせない。

たいていの部屋には押し入れがある。

 

押し入れにできるだけモノを押し込むことが、部屋作りには重要なのだが、

収納や押入れがない部屋はこれができない。

 

その結果どうなるか。

 

部屋にはモノがあふれえることになるのである。

 

部屋を散らかしてしまったら、終わりだ。

掃除する気にもなれず、どんどん気持ちがすさんでいく。

 

これでは、部屋も人生も不細工になってしまう。

 

押し入れや収納スペースに限らない。

 

ワンルームより1LDK、1LDKよりは2LDKのように、余分な部屋を一つ作ると

この点、かなり問題が解消される。

 

つまり、1つの部屋を物置部屋にしてしまい、普段使わない道具を全てここに押し込んでしまうのだ。

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